~源式整体院 AYUMU~

頭痛・首凝りに特化した施術 川越のマッサージ・リラクゼーション整体

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ぎっくり腰は知識で防ぐ

役に立つかも知れない情報 その16

二足歩行の宿命「ぎっくり腰」

魔女の一撃「ぎっくり腰」

ぎっくり腰、、、辛いですよね。
経験した人にしか分からない脅威の世界。
二足歩行の宿命ですから仕方がないのかも知れません、、、

 

ヨーロッパでは「魔女の一撃」とも云われる「一撃」を3度も経験しました。

入院も経験し、肛門から鎮痛剤を入れてもらう恥ずかしさよりも「お願いだから早く入れてくれ!!」と切願するほど痛いです。

これで人生が終わるのかなという感覚も味わえます。それくらい「ぎっくり腰」は脅威です。

ぎっくり腰になったらしばらく諦めること

「ぎっくり腰」についての発生原因や腰の状態については世の中に色々な情報がありますので調べて頂いて、「ぎっくり腰」緩和に関する情報もたくさんありますが本当のぎっくり腰の場合はどれも効きません。「安静」しかないです。

経験者なので分かりますがあらゆる世間の情報の緩和ケアは「ぎっくり腰」のステージⅠ〜ⅣがあるとしたらステージⅡまでの話です。

ステージⅠ=腰にかなり違和感があるが何とか歩ける

ステージⅡ=痛くて辛いがハイハイならできる

ステージⅢ=もはや動くことは出来ず1mm動かしても激痛

ステージⅣ=失神するほどの衝撃で三途の河が見える

 

ステージⅢ以上はとにかく「安静」にする事です。
1日〜2日して炎症が少し収まってから動かすのが良いと思います。
私はステージⅢの状態で現代では「動かした方が良い」という方法を片っ端から試しましたがより辛くなりましたし効果はありませんでした。
ただステージⅡの状況からは効果があるので見極めが大切です。

極度の炎症時(ステージⅢ以上)は昔から云われている「安静」の方が効果があります。
炎症が収まってからのケアが良いと断言します。

整体手技で炎症は取れないため施術する場合もステージⅡあたりからの方が有効です。

そのため、ぎっくり腰を発症した場合は残念ですが

「しばらく諦めること」

これがベストです。
身体が少し休めと言っていると思ってください。
なぜなら「ぎっくり腰」にまでした自分の身体からの訴えだからです。

基本的に「ぎっくり腰」は腰に違和感がある状態ですが1週間以内に歩けるようになります。
 

ぎっくり腰にならない知識

有名な画家ミレーの「落穂拾い」

ここからが本題です。一度経験した人は例に漏れずもう二度となりたくない!と思うと思いますがぎっくり腰は「癖」になりやすく再発し易いのも特徴です。

「ぎっくり腰」に関して最善の対処は「ならない事」ですので「ならない知識」を得れば「ぎっくり腰」にはなりません。

【ぎっくり腰にならない方法】

1.かがむときに腰を曲げない→必ず「出っ尻」の状態を作る
※昔の方は偉大で上記ミレーにもある落穂拾いでもかがむ時は腰を曲げません。腰の守り方を知っているのですね。

2. 動作前に「丹田(へその9cmほど下)」に少しだけ力を入れる
※身体に次に動く準備を教える事でぎっくり腰は防げます。腰を使う動作や次の動作の前に少しだけ「丹田」に意識を持っていくのを習慣にしてみてください。

この2つを守っていれば「ぎっくり腰」を回避する事が出来ます。
習慣にできれば完璧です。

これに加えて動画でも紹介している「腰痛対策」のストレッチをやれば対策はさらに完璧です。

これで再発を防げますので是非お試しください〜

 

ぎっくり腰ステージⅢとⅣの経験者より
 

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